ポケモンGOが日本でも配信されました

昨日22日、日本国内でもポケモンGOが配信され、日本人もゲームを楽しむことができるようになりました。今日23日になって、街をサイクリングしたり、散歩しましたが、やはり雰囲気が異なっていたように感じます。歩きながらスマホを見ている人が、普段よりもスマホの画面に熱中しているように感じましたし、時折顔を上げて前方を確認するような表情をしていました。それは、自転車を運転しながらスマホを見ている人にも共通して感じました。自転車を運転している人も、スマホの画面に熱中しながら、時折顔を上げて前方を確認しているのです。
ポケモンGOをしている本人は楽しんでいるのでしょうが、私は、おそらくポケモンGOが原因で事故が発生するのは時間の問題だと感じています。事故の発生を未然に防ぐ方法は、ゲームの開発をしている企業が、あらかじめモンスターが現れる場所を制限する措置をとることだと思います。海外では、ポケモンGOをやっていて崖下に転落する人が現れたり、他人の住宅内に侵入してしまい銃殺されてしまった人もいます。ポケモンGO専用のプランまで登場する始末、こんなのが出てきています⇒〔ポケモンGO格安スマホ(1) ポケモンGO格安スマホ(2) ポケモンGO格安スマホ(3)ポケモンGO格安スマホ(4)
私は、モンスターが現れる場所については、学校の敷地内や、公園の範囲内などに限定すべきだと思います。そうすれば、交通事故や不慮の事故が発生することは避けられると思います。
一方、ポケモンGOのフィーバーぶりをはやし立てて、任天堂の株価が急騰を続けています。わずか1週間で、株価が倍増しています。それだけ任天堂の業績が急拡大すると、機関投資家も個人投資家ももくろんだのだと思います。ところが、昨日22日の夕方に任天堂は、ポケモンGOのフィーバーによる売り上げ拡大は、すでに発表済みの今年度の業績見通しに含まれているとニュースリリースで公表したのです。
おそらく、このニュースリリースを受けて、任天堂の株価は来週25日月曜日に大きく下落すると予想されます。そもそも任天堂は、ポケモンGOを開発した会社の株式を30%程度しか保有していないため、ポケモンGOが売れても任天堂はその利益をすべて社内に取り込むことができないのです。そのような事情で、世間のゲームユーザーのフィーバーぶりと、個人投資家のフィーバーぶりには乖離が生じるかもしれません。

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